*Nが観た・読んだ・触ったものの覚書
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パコと魔法の絵本
評価:
(2009-03-06)
コメント:『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、3DフルCG映像をふんだんに取り入れた奇想天外なハートウォーミングファンタジー。記憶が1日しかもたない女の子・パコのため、一風変わった大人たちが“忘れられない思い出”を残そうと奮闘する。

  

監督が『嫌われ松子の一生』を担当した中島哲也監督ということで、
テイストはすごく良く似ていました。
色彩とか、豪華キャストが入れ替わり立ち替わり出てくるとことか。

主演のアヤカ・ウィルソンはむっっっちゃかわいいし、
豪華キャスト陣の演技はおもしろいって思ったけど。。。。

なんだかなーああああと思ってしまったのが本音。
大貫とパコの出会いは、切ない感じもして素敵やった。
でも、いざ最後の劇がはじまったらCGが入ってきて、テンションが・・・・・あれ?と。

それなら、いっそ邦版不思議の国のアリスみたいにして、
パコ以外はCGでやってくれたほうが、かわいい仕上がりだったような・・・
絵本の世界観ももっと表現できたやろうし。

絵本をはじめとする小道具やセットはかわいくって素敵やった!
CGも単体でみると、色鮮やかでかわいいキャラクターばっかりやったけど、
なんだか出演陣とマッチしなくって消化不良な感じでした。。。

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