*Nが観た・読んだ・触ったものの覚書
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
ハチミツとクローバー
評価:
(2007-01-12)
コメント:5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを実写映画化。浜美大に通う竹本は、花本先生の従兄弟の娘で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。

  
原作好きとしてはうーん・・・。

羽海野先生のあのほんわかとした世界観は
映像化するには難しいだろうな〜と思っていたけれど
本当その通りでした。

竹本くんはなんか大人だし
森田さんはやたらイケメンだし
真山はやたらオタクな雰囲気だし
あゆはちょっとsっ気あるし
ただ、はぐちゃんだけは私の中ではイメージ通りでした。
ただ肝心の作品を作るシーンでは
いまいち鬼気迫るものがなかったようにおもいます。
そういう世界観だったので仕方ないんですが、
羽海野先生の作品ですきなのは、あのほんわかした絵のタッチの中に
鬼気迫る瞬間のシーンがきちんとあるから。
そのギャップがものすごく好きなんです。
蒼井優や堺正人、加瀬亮に伊勢谷友介など独特な雰囲気を持つ
実力派を集めているのだから無謀でもなかったような・・・

全キャストをそういった雰囲気をもつ俳優にかえて
再度映像化してみてほしいなぁ。

そして、原作ではかなり時間の経過を大事にしたストーリーだから
映画でもそれをうまくやってほしかった。

やっぱりあこがれるなぁ、美大!!!! 
DVD comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://seizetheday2.jugem.jp/trackback/103
<< NEW | TOP | OLD>>